• 危険性もあることを知っておきましょう

    青の洞窟を安全に楽しむために知っておくべきことがあります。まず、シュノー ケリングの ケースですが、シュノーケリングは簡単な器材で楽しむことできるダイビン グですが、自然が相手なので危険なこともあることを覚えておきましょう。

    危険を少しでも防止するために、正しい知識と安全への意識を持っていれば、万が一の時に も冷静でいることができ、危険を回避できます。安全に楽しむ際の原則があります。 まず、アルコールを摂取した後と、体調不調の場合はシュノーケリングを行ってはダメです。

    そして、海の中にはとても豊富な種類の魚がいるのですが、中には見たことがない種類のものもいると 思います。興味本位で触れてみたいと思っても、絶対に近づかないようにしなければなりません。 もしかしたらその魚が毒や、電気を放つものかもしれないのです。先にあげたことを守っていれば、 基本的な危険の回避は可能となっているでしょう。そして、自然を相手にするスポーツなので、 そのほかにも危険となるものがあります。

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そのほかの危険



その他の危険もあります。潮流の水の流れを「こんなもんだろ」と思っていたらとても大変な事になります。 流れが早い場所にいったら、あっと言う間に沖の方へ流されてしまいます。沖に流れている 海流に運悪く入ってしまったら、陸に戻れる可能性は低いです。 もしもあなたがそういったケースになってしまったのであれば、陸地と並行に泳いでいく必要があります。

そうすれば、離岸流から脱出することが可能なので、抜けたのちに陸に戻らなければなりません。 また、知らない土地では、海流関係を把握することが難しいので、個人での参加はなるべく 控えましょう。


次は、危険生物と指定されている生き物は、現在豊富に生息していますが、 実際に襲って くるような生き物はいません。どの種類も、自分を守るために、とても強力な 毒を持っていることがあるの で、絶対に触れたり近づかないようにしなければなりません。 一見可愛い見た目であっても、とても綺麗な見た目だとしても、体内に強力な毒を 所持していることがあるので、近寄らないようにしなければなりません。海の生物は知らないものは触らないというのが基本ですが、沖縄は 本島と違った種類の魚もいるので、慣れた方でも注意が必要です。知らない魚に毒があるケースもあるので、ガイドさんからの注意事項を しっかり守りましょう。


使用方法の練習