• 初心者のパニック対策

    パニックの対策法を知って命を守る

    初心者が起こしてしまいやすいパニックの原因として、器材の使用が思っているように出来なかったり、 体に異常が発生した際になってしまうということを覚えておきましょう。 シュノーケルの使用をする際に、水が入り呼吸が難しくなった、更に、予期せぬ時に 足が攣ったなどのことがあげられます。シュノーケルクリアというものは、呼吸が出来る状態と なっているので、呼吸が出来なくなってしまうとパニックを起こしてしまう可能性があります。 この時、呼吸をする際、水面で水を排水する時に、心配し呼吸が難しくなることがあるのですが、 この際の対処法について、紹介します。

    海水の排水が難しくシュノーケルの通気路に多くの海水が残っている時、 この時に息を全て吐いてしまったのなら、口からシュノーケルを 外してしまったほうがよいです。そして、海水が残っている場合ですが、大きく呼吸をせずに、 少しずつ吸い込むことが大切です。何回行っても、水がシュノーケルの中に残っているなら、排水のときに息の圧力が足りていないと考えられます。

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パニック原因


こういった際に、
シュノーケルの自動排水弁が付属されている物なら、排水する際に排水弁を 塞がないとダメです。そうすれ、通気路の圧力がとても高まり一気に 排水することができます。
ただ、シュノーケルに水が入らないように する方法もあります。水面を泳いでいる際に、シュノーケルの内部に水が入ってくることもあります。 いきなりそのようなことになるので、びっくりしてパニックを起こしてしまうこともあります。


原因は、足元付近を見ていなかったのが原因でした。実際に、シュノーケルは、真生面の海底を 見ているのであれば、シュノーケルは、水面から少し斜め前に傾いた状態となっているのです。 そういったことから足元を見すぎてしまうと、シュノーケルと水面が平行になるので、 その際に、水に着水し、シュノーケルの内部に水が入ってしまうことになるのです。正しい姿勢は、 目線は、正面か少し斜め前を見るようにしなければなりません。


次は、足が攣ってしまったケースです。まだ慣れていない運動をした際に、水中で足が 攣ってしまう事は、結構あるので、対処法を知っておかなければなりません。最も攣りやすいのは、 足の裏やふくらはぎで攣った際には、すぐに水面にあがって呼吸が可能な状態に しなければなりません。水面に到着したのちに、攣ってしまった筋肉を伸ばすように足のつま先を 手前に引かなければなりません。イメージとしては、筋肉を伸ばすことを意識しなければなりません。 そして、この際に、息が出来る姿勢を確保しなければなりません。呼吸は命に関わるものですので、これはしっかりと練習を事前に行っておきましょう。