• 個人でのシュノーケル

    個人でシュノーケルをする厳しさ

    個人で、青の洞窟のシュノーケルに参加しようと考えている人は案外、多くいるのではないかと思います。 その理由は、ツアーに参加して行くのとは又違った、開放感や達成感が得られるからではないで しょうか。自分のスケジュールに合わせて動けるのは、とても楽しいですよね。 実際に、青の洞窟でツアーに参加せずにシュノーケルを行った人の話しを紹介します。 ツアーに参加せずに個人で行こうと決めた理由の中には、先に述べたものもありますが、 ツアー代をもったいなく感じた面があったようです。

    その時に、初めて真栄田岬に行ったそうです。最初に考えていたプランは、階段を下りた際、 シュノーケルで泳ぎながら、洞窟まで向かおうと考えていました。ですが、実際見てみると 距離が結構あって、100~200m近くあるのです。シュノーケルセットは持っていっていたようですが、 浮き輪やライフジャケットという安全を確保する物を持参していなかったので、 たどり着く自信がなくなってしい断念したそうです。このように、泳ぎが苦手で断念する人も 多くいます。

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再チャレンジ


その人はその時の旅行は洞窟までいかずに手前までのシュノーケルにしたそうです。 ですが、実際に考えてみれば泳いでいかずに岩の上を歩いて洞窟まで行けばよかったのかも しれないと考えているようです。実際に、海の流れに流されるより洞窟の 岩場での怪我の方が安全です。そして、その次の年にリベンジしたようです。 ライフジャケットを持っていって再チャレンジをしたのです。


しかしこの時は足ひれがなくてしんどかったそうです。 また、洞窟の中は ツアーのお客さんが沢山いて、それに紛れながらガイドの説明を聞き、 洞窟の表からは表の光で青く見えて綺麗だっだそうですが、水中は真っ暗で、何も見え なかったそうです。


ツアーに参加している人は、ヘッドライトをつけていたので、よく見えていた そうです。 持参する物の結論としては、浮き輪とライフジャケット以外にも 足ひれやヘッドライトも必需品です。 ましてや、 もしも初心者なら、風や潮の流れも把握しておかなければなりません。


そして洞窟の中の水温は、外と比べると低くなっているので、 ラッシュなどを着て行く事を お勧めします。そして、洞窟まで行かずとも、 洞窟周辺の海も満足に綺麗なので、 そっちでのスノーケルをする人もいます。 洞窟の中に入るのであれば、先に説明したような道具が必要です。 また、祝日などは、ダイバーと観光客で混雑してしまうので、駐車場を確保するために、 余裕を持って行動しなければなりません。 混雑状況はショップに前もって聞いておくとどのくらい早く出発すればよいか教えてもらえます。

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